お悩み
- 変形した子ども部屋で家具の配置が難しい
- 一つの部屋を姉弟それぞれのスペースとして使いたい
- 完全に仕切らず、ゆるやかに空間を分けたい
- 二人それぞれの好みに合ったインテリアにしたい
- 勉強や収納もしやすい子ども部屋にしたい
ご提案
変形した一部屋を、「一緒に過ごす安心感は残しながら、それぞれの時間も大切にできる空間」をコンセプトにご提案。家具の配置や収納計画を工夫し、姉弟それぞれが自分らしく過ごせる子ども部屋を目指しました。












コーディネートのポイント
部屋の中央にはオープン棚を配置し、視線をゆるやかに区切りながら収納も確保。必要に応じてロールスクリーンを下ろせるようにすることで、プライバシーにも配慮しました。
また、お姉さんはやさしい紫、お弟さんはネイビーを基調としながら、共通カラーにグレーを取り入れることで、二つの空間に統一感をプラス。六角形のタイルカーペットやアート、小物をそれぞれの好みに合わせてコーディネートし、「共有する部屋」でありながら、自分らしさも感じられる空間に仕上げています。
担当者からコメント
テレビ番組の企画として担当した事例です。
一部屋を二人で使う場合は、「仕切る」か「仕切らない」かの二択ではありません。この事例では、家具や収納を活用してゆるやかに空間を分けることで、お互いの気配を感じながらも、それぞれが安心して過ごせる子ども部屋を実現しました。
成長とともに暮らし方が変わっても対応しやすいよう、レイアウトや収納、プライバシーにも配慮したコーディネートです。
