お悩み
- 建売住宅のL型リビングダイニングで家具の配置に悩んでいる
- 窓や扉が多く、ソファを置く場所がない
- 家族がゆっくりくつろげるリビングにしたい
- 空間を有効活用したい
ご提案
変形したL型の間取りを活かし、「食事を楽しむ空間」と「くつろぐ空間」をゆるやかに分けるレイアウトをご提案。家族それぞれが思い思いの時間を過ごせる、居心地の良い住空間を目指しました。








コーディネートのポイント
リビングの手前には置き畳とコタツを取り入れ、家族がくつろぎながらテレビを楽しめるスペースを新設しました。
コタツ用の座布団は、北欧デザインの生地を選び、職人にオーダーして一つひとつ制作。和の温かさと北欧テイストが調和する、この空間だけのアクセントになっています。
一方、これまで十分に活用されていなかった奥の空間は、カフェのようにゆったり過ごせるダイニングへとレイアウトを変更。
さらに、死角を活用した収納や細かな収納家具を取り入れ、見た目をすっきり整えながら収納力も向上させました。
壁にはアートとして壁紙を飾り、和モダンを感じるテーブルコーディネートで空間全体の統一感を演出しています。
担当者からコメント
テレビ番組の企画として担当した事例です。家具が置きにくい間取りでも、空間の使い方を工夫することで、家族が自然と集まり、それぞれが心地よく過ごせるリビングダイニングへ生まれ変わりました。
建築の特徴を読み取りながら、レイアウト・収納・インテリアをトータルで考えることで、暮らしやすさとデザイン性を両立したコーディネートです。
