#0226 譲り受けた家具を活かした、一人暮らしのトータルコーディネート

お悩み

  • 勤務先から譲り受ける家具を上手に活用したい
  • 殺風景なリビングを居心地の良い空間にしたい
  • 自宅のどこかに在宅ワークスペースを設けたい
  • 収納部屋を使いやすく整理し、効率よく収納したい

ご提案

勤務先のオフィス家具入れ替えに伴い、不要となった家具を譲り受けることになったことから、それらを有効活用しながら、お部屋全体をトータルコーディネートしました。

ライフスタイルを踏まえて各部屋の役割を見直し、在宅ワークスペースはゆとりのある寝室の一角をご提案。リビングでくつろぎ、仕事に集中し、収納しやすい、一人暮らしでも快適に暮らせる住空間を目指しました。

コーディネートのポイント

リビングは、譲り受けたテレビボードとセンターテーブルを中心に、ソファやラグ、照明、アートをコーディネートしました。テレビは置かず、お客様がお好きなポケモンのぬいぐるみやフェイクグリーン、間接照明を飾ることで、趣味を楽しみながら、自分らしくくつろげる空間に仕上げています。

寝室は、ゆとりのあるスペースを活かし、一角に在宅ワークスペースを設けました。譲り受けたデスクやチェアにデスクランプを組み合わせるほか、収納部屋で使っていたオープン棚を移設し、仕事用品をまとめて収納できる機能的な環境を整えました。

収納部屋は、サイズの合わなかったオープン棚を見直し、空間に合う収納家具へ変更しました。既存の収納家具も配置を工夫し、日本舞踊で使用する着物用の収納家具は、和風デザインがお部屋の雰囲気から浮いてしまわないよう、目立ちにくい位置へ配置を変更しました。既存の家具も適材適所へ見直すことで、使いやすさと見た目を両立した収納空間に仕上げました。

担当者からコメント

新しい家具をすべて購入しなくても、今ある家具や譲り受けた家具を活かすことで、暮らしは大きく変わります。今回は、お客様のライフスタイルや趣味を大切にしながら、それぞれのお部屋の役割を整理し、家具を適材適所へ配置することで、毎日をより快適に過ごせる住まいを目指しました。

また、お打ち合わせの際、お部屋にポケモンのぬいぐるみやグッズが飾られていたことから、お客様がポケモンがお好きだと感じました。そこで、インテリアになじむデザインのポケモンアートをご提案したところ、「こんなアートがあるんですね!」と大変喜んでいただけました。

好きなものを我慢するのではなく、お部屋全体の雰囲気に調和する形で取り入れることも、インテリアコーディネートの楽しさのひとつです。暮らしやすさだけでなく、お客様らしさを感じられる住空間づくりを心掛けました。

理想のお部屋づくり、ここから始めてみませんか?

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