#0225 将来を見据え、和室を洋室へリフォームした事例

お悩み

  • 腰を悪くしたため、2階ではなく1階で生活できるようにしたい
  • ベッドで楽に寝起きができる寝室にしたい
  • 和室をフローリングの洋室にリフォームしたい
  • リビング続き間でも、プライバシーに配慮した空間にしたい
  • 室内干しができるようにしたい

ご提案

4.5畳の和室を洋室の寝室へリフォームし、床の間や押入れ部分も活用することで、限られた空間でも快適に暮らせる住空間をご提案しました。

寝室としての使いやすさはもちろん、暮らしやすい生活動線やインテリア性にも配慮し、1階だけで無理なく生活できる住空間を目指しました。

コーディネートのポイント

畳をフローリングへ変更し、床の間や押入れ部分も取り込むことで、ベッドをゆったり配置できる寝室へと生まれ変わりました。

洋室に合わせて壁紙を貼り替え、奥の壁にはレンガ調のアクセントクロスを採用。さらに、リビングからベッドが見えないよう目隠しカーテンを設け、室内干し用のホスクリーンも設置するなど、使いやすさと心地よさを両立しました。

担当者からコメント

この事例では、生活しやすい寝室をつくるだけでなく、「毎日過ごす部屋だからこそ、気持ちよく過ごせる空間にしたい」という思いでコーディネートしました。

完成後、お客様からは「自分たちだけでは、このアクセントクロスは選ばなかったと思います。」というお言葉をいただきました。機能性だけではなく、お部屋の雰囲気づくりまでお任せいただけたことを、とてもうれしく思っています。

理想のお部屋づくり、ここから始めてみませんか?

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