お悩み
- 腰を悪くしたため、2階ではなく1階で生活できるようにしたい
- ベッドで楽に寝起きができる寝室にしたい
- 和室をフローリングの洋室にリフォームしたい
- リビング続き間でも、プライバシーに配慮した空間にしたい
- 室内干しができるようにしたい
ご提案
4.5畳の和室を洋室の寝室へリフォームし、床の間や押入れ部分も活用することで、限られた空間でも快適に暮らせる住空間をご提案しました。
寝室としての使いやすさはもちろん、暮らしやすい生活動線やインテリア性にも配慮し、1階だけで無理なく生活できる住空間を目指しました。





コーディネートのポイント
畳をフローリングへ変更し、床の間や押入れ部分も取り込むことで、ベッドをゆったり配置できる寝室へと生まれ変わりました。
洋室に合わせて壁紙を貼り替え、奥の壁にはレンガ調のアクセントクロスを採用。さらに、リビングからベッドが見えないよう目隠しカーテンを設け、室内干し用のホスクリーンも設置するなど、使いやすさと心地よさを両立しました。
担当者からコメント
この事例では、生活しやすい寝室をつくるだけでなく、「毎日過ごす部屋だからこそ、気持ちよく過ごせる空間にしたい」という思いでコーディネートしました。
完成後、お客様からは「自分たちだけでは、このアクセントクロスは選ばなかったと思います。」というお言葉をいただきました。機能性だけではなく、お部屋の雰囲気づくりまでお任せいただけたことを、とてもうれしく思っています。
